ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

末摘花の兄

末摘花の兄。病がちで醍醐の阿闍梨の看護を受けており、赤い鼻が目立つ。衣にも事欠く有様を源氏に打ち明けるが、この邸ではまめやかな人として過ごしている。

呼び名

常陸の宮の御兄

人物のつながり

登場場面

初音

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