ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

小倉百人一首 / 第100首

第百首 順徳院

この歌の挿絵を見る
第百首 順徳院をもとにした創作画
情景・歌人・読み方

軒端の忍草に寄せた、昔への尽きない思慕。

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宮中の古い軒端の忍草を見てもなお忍びきれないほどに、昔が懐かしいことだ。

この作品の最後の歌です。小倉百人一首の一覧から、もう一度読みたいところへ進めます。

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底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。