ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE
四季の草花と山川をはさんで向かい合う歌人たち。百人一首の世界を表す創作画

藤原定家 撰とされる / 鎌倉 / 和歌集

小倉百人一首 おぐらひゃくにんいっしゅ

恋、季節、旅、別れ。
一首の情景から、ことばの奥へ。

いま読めます / 全100首・無料

百の歌に、百の心。

秋の田のかりほの庵の——。天智天皇から順徳院まで、百人の歌人の秀歌を一首ずつ集めた、藤原定家撰とされる歌集です。

天智天皇の「秋の田の」から順徳院の「百敷や」まで、百人の歌人の秀歌を一首ずつ集めた歌集。大正3年刊の版本を底本に、全100首を原文・発音の読み・独自の現代語解釈で読めます。

情景から、好きな一首へ。

全100首

挿絵・人物画は本文をもとにした創作イメージです。原典の図版や史料の再現図ではありません。

第1–10首

第11–20首

第21–30首

第31–40首

第41–50首

第51–60首

第61–70首

第71–80首

第81–90首

第91–100首

天智天皇

飛鳥時代の天皇。近江大津宮に都を移し、律令国家への改革を進めたと伝わる。

持統天皇

飛鳥時代の女帝。天智天皇の皇女で、藤原京への遷都を行った。

柿本人麻呂

飛鳥時代の宮廷歌人。『万葉集』を代表する歌人で、長歌・短歌に優れた。

山辺赤人

奈良時代の歌人。自然の景物を詠んだ短歌で知られ、人麻呂と並び称される。

猿丸大夫

奈良時代頃の歌人とされるが、伝承には不明な点が多い。『古今集』などに歌が見える。

中納言家持

奈良時代の貴族・歌人。大伴氏の長で、『万葉集』の編纂に関わったとされる。

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出典・本文の注記

底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。

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