天智天皇
飛鳥時代の天皇。近江大津宮に都を移し、律令国家への改革を進めたと伝わる。

いま読めます / 全100首・無料
秋の田のかりほの庵の——。天智天皇から順徳院まで、百人の歌人の秀歌を一首ずつ集めた、藤原定家撰とされる歌集です。
天智天皇の「秋の田の」から順徳院の「百敷や」まで、百人の歌人の秀歌を一首ずつ集めた歌集。大正3年刊の版本を底本に、全100首を原文・発音の読み・独自の現代語解釈で読めます。
挿絵・人物画は本文をもとにした創作イメージです。原典の図版や史料の再現図ではありません。
底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。
大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。