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小倉百人一首 / 第18首

第十八首 藤原敏行朝臣

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第十八首 藤原敏行朝臣をもとにした創作画
情景・歌人・読み方

夢の通い路でさえ人目を避ける、忍ぶ恋。

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小倉百人一首・第18首0 / 1
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住之江の岸に寄せる波よ。夜にさえ、夢の中で通うときも、人目を避けなければならないのだろうか。

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底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。