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小倉百人一首 / 第46首

第四十六首 大中臣能宣朝臣

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第四十六首 大中臣能宣朝臣をもとにした創作画
情景・歌人・読み方

衛士の焚き火に寄せた、昼夜の思い。

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宮中の垣を守る衛士の焚く火が、夜は燃えて昼は消えているように、私も夜は思いに燃え、昼は消え入るように物を思う。

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底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。