小倉百人一首 / 第68首
第六十八首 三条院
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小倉百人一首・第68首0 / 1
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心ならずもこの浮世に長らえたなら、きっと恋しく思うだろう、夜中の月を。
底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。
大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。
