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小倉百人一首 / 第76首

第七十六首 法性寺入道前関白太政大臣

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第七十六首 法性寺入道前関白太政大臣をもとにした創作画
情景・歌人・読み方

沖の白波を雲と見まがう、和田の原の眺め。

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和田の原を漕ぎ出て見ると、空の雲と見まがうばかりに、沖には白波が立っている。

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底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。