ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

物語の中の和歌

御伽草子「一寸法師」

一寸法師 / 思いを寄せる相手:一寸法師(独詠)

すみなれし
難波のうらを
たちいでて
都へいそぐ
わがこゝろかな

住み慣れた難波の浦を出発して、都へ急ぐ私の心であることよ。

発音の読み:すみなれし / なにわのうらお / たちいでて / みやこへいそぐ / わがこころかな

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