ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

少弐

玉鬘の乳母の夫。大宰少弐となって筑紫へ下る際に幼い姫君を伴う。任果てて病に伏し、死の間際に息子たちへ、姫君を京へ上げて父大臣に知らせるよう言い置く。

呼び名

乳母の夫

人物のつながり

登場場面

玉鬘

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