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小倉百人一首 / 第55首

第五十五首 藤原道信朝臣

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第五十五首 藤原道信朝臣をもとにした創作画
情景・歌人・読み方

理屈では分かっていても恨めしい、別れの朝の光。

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夜が明ければ日が暮れるものだと知りながら、それでも恨めしい、朝のぼんやりした光よ。

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底本:『小倉百人一首』湯浅春江堂・大正3年[1914]・国立国会図書館蔵 特100-962。本文画像:所蔵機関の公開資料。

大正3年[1914]湯浅春江堂刊『小倉百人一首』(国立国会図書館蔵 特100-962)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。底本の字体・仮名遣いをそのままに写し、発音の読みと独自の解釈を添えます。