中将の君
紫の上に仕えた女房。幼いころから源氏に見知られ、紫の上の没後はその形見に連なる人として源氏に心をとどめられる。賀茂祭の日には葵の名を問う源氏と歌を交わし、一周忌の法事ではその扇に源氏の歌書きを受ける。
呼び名
人物のつながり
- 中将の君仕える紫の上
登場場面
幻
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