宰相の君
玉鬘に仕える女房。玉鬘の母の叔父であった宰相の娘で、零落して残っていたのを源氏が尋ね取り、姫君の側に置いた。字が上手で大人びており、折々の返事の文を代筆する。
呼び名
人物のつながり
登場場面
蛍
野分
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