鴨長明 / 鎌倉 / 随筆
方丈記
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ゆく河の流れは絶えずして——。都の災いと一丈四方の庵の暮らしを通して、世の無常を見つめる鎌倉時代の随筆です。
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- 01方丈記ほうじょうき無料で読む
底本:『方丈記』正保4年[1647]村上平楽寺刊(京都・二条通玉屋町)・国立国会図書館蔵 857-80。本文画像:所蔵機関の公開資料。正保4年[1647]村上平楽寺刊『方丈記』(国立国会図書館蔵 857-80)の本文を原画像と照合した独自編集本文です。通行字体・現行仮名へ写し、濁点・句読点を補っています。発音の読みと独自訳を添え、補った主語などは〔 〕で示します。