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宮にかたらひ聞ゆる人
宮
宮にかたらひ聞ゆる人
宮で作者と親しく語らう女房。太秦で荒磯の歌を贈答し、後に筑前へ下る。夢に現れて西へ行く月に思いを託される。
呼び名
筑前へ下る友
登場場面
更級日記
第11場面 夢の世・晩年の交わり
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
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