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紫式部 / 平安 / 日記

紫式部日記

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中宮彰子に仕えた紫式部が、寛弘5年(1008)秋から同7年(1010)正月にかけての宮仕えの日々を記した日記。敦成親王誕生をめぐる儀式の記録、女房たちへの鋭い観察と批評、自身の内省が綴られます。

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  1. 01紫式部日記むらさきしきぶにっき無料で読む

底本:『紫式部日記』長連恒校註(国民図書、昭和4年[1929])。本文画像:所蔵機関の公開資料。

昭和4年(1929)長連恒校註『紫式部日記』(国民図書)の本文を、国立国会図書館デジタルコレクションの原画像と照合した独自編集本文です。底本の字句を残し、頭註・傍註は転写していません。発音の読みと独自訳を添えています。