ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

藤原為時

紫式部の父。漢学の家に生まれ、幼い式部が兄より早く『史記』を読み取るのを見て「口惜しう、男子にてもたらぬこそ」と嘆いたという回想に現れる。作中では名は記されず「親」とのみ呼ばれる。

人物のつながり

登場場面

紫式部日記

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