ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

語り手の老尼

『無名草子』の語り手。八十三歳の老尼で、若い日に皇嘉門院の北の政所に仕えたという。最勝光院参詣の折、檜皮屋に集まった女房たちに物語・歌の批評を語る。

呼び名

老尼

登場場面

無名草子

人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。

人物一覧に戻る