ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

安居院の法印

石山の観世音を信じ、常に歩を運んで石山寺へ参る僧。参詣の途で女(紫式部の霊)に源氏の供養を請われ、同行の僧とともに供養を営む。夜更けに顕現した霊の舞と物語を聞き、一つの巻物への書写と鐘を打ち鳴らしての廻向によって、その成仏を助ける。

呼び名

法印

人物のつながり

登場場面

謡曲「源氏供養」

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