左近少将
年二十二、三の左近少将。気立てはしめやかで才は認められるが今風ではない。浮舟に熱心に言い寄りながら、彼女が守の実子でないと知って実の娘に心変わりし、婚儀の夜に西の対を空しく帰した。
呼び名
人物のつながり
登場場面
東屋
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