天人
月の世界から三保の松原へ舞い降りた天女。シテを務める。松の枝に掛けておいた羽衣を漁夫白龍に持ち去られ、衣なくては天上へ帰れないと嘆くが、舞を舞う約束と引き換えに衣を返され、東遊の駿河舞を舞って天へ帰る。
呼び名
シテ
登場場面
謡曲「羽衣」
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
人物一覧に戻る月の世界から三保の松原へ舞い降りた天女。シテを務める。松の枝に掛けておいた羽衣を漁夫白龍に持ち去られ、衣なくては天上へ帰れないと嘆くが、舞を舞う約束と引き換えに衣を返され、東遊の駿河舞を舞って天へ帰る。
シテ
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