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姫宮
姫宮
源氏の宮の姫君。狭衣と契りを結んで若宮を生むが、やがて出家し、若くして亡くなる。没後も亡霊や絵日記によって狭衣の前に現れる。
呼び名
姫君
登場場面
狭衣物語
第1場面 少年の春
第4場面 源氏の宮への思慕(巻第一之下)
第9場面 姫宮の懐妊
第10場面 姫宮の出産
第11場面 姫宮の出家(巻第二之下)
第17場面 故姫宮の亡霊(巻第三之下)
第21場面 譲位と結末
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
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