ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

源氏物語 第1帖

桐壺 きりつぼ

制作中の原稿です。この帖の一部のみを収録しています。底本との自動照合・発音の読み・独自訳のチェックを進めています。

あらすじ

帝の寵愛を受ける更衣と、二人の間に生まれた若宮。現在の試し読みは、周囲の妬みと若宮三歳の袴着までです。桐壺全帖の収録は未完了です。

この帖の人物

桐壺帝桐壺更衣光源氏弘徽殿女御更衣の母右大臣朱雀帝

場面

第1場面 帝に愛された更衣

大勢の后たちの中に、帝からひときわ愛される更衣がいました。周囲の人々はそれを快く思わず、彼女は心身を疲れさせていきます。

第2場面 若宮の誕生と更衣への妬み

母に支えられて宮仕えする更衣に、若宮が生まれます。帝の特別な愛情は、ほかの女御や更衣たちの妬みをさらに強めていきます。

原文だけで読む

底本:北村季吟『湖月抄』延宝1 [1673] 跋・国立国会図書館所蔵 本別3-1。本文画像:所蔵機関の公開資料。延宝版本の大字本文を原画像とOCRで自動照合した部分試作。現行仮名・通行字体へ写し、濁点・句読点を補い、反復符を展開。発音の読みと独自訳を添えています。逐字確定版ではありません。

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