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筆者
筆者
「男もすという日記というものを、女もしてみよう」として筆を取る女性に仮託した語り手。船旅の日々を記す。
呼び名
女の語り手
登場場面
土佐日記
第1場面 序・門出と大津の別れ
第2場面 大湊の滞留と元日
第3場面 那波の泊まりから室津へ
第4場面 室津の滞留
第5場面 室津を発ち、和泉の灘へ
第6場面 和泉の滞留と忘れ貝
第7場面 小津・住吉・難波
第8場面 川路を上る
第9場面 帰京と結び
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
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