ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

源氏物語 第13帖

明石 あかし

あらすじ

須磨の大嵐と父帝の夢に心動かされた源氏は、明石入道の誘いに応じて明石の浦へ移る。入道の娘・明石の君との文の贈答を経て契りを結ぶ一方、都では帝の病と政変が源氏の赦免を早め、懐妊した明石の君を残して源氏は秋に帰京する。

この帖の人物

場面 第1–5場面

場面 第6–10場面

場面 第11–15場面

場面 第16–16場面

出典・底本

底本:北村季吟編『湖月抄』延宝元年[1673]刊・国立国会図書館蔵 本別3-1 第13冊。本文画像:所蔵機関の公開資料。延宝元年(1673)刊『湖月抄』の大字本文を、国立国会図書館デジタルコレクションの原画像(IIIF)と照合した独自編集本文です。通行字体・現行仮名へ写し、濁点・句読点を補い、反復符を展開しています。発音の読みと独自訳を添え、補った主語などは〔 〕で示します。