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中将の君(浮舟の母)
中将の君(浮舟の母)
八の宮に仕えた上臈で、宮の娘(浮舟)を産んだ。宮の没後は陸奥国の守に嫁ぎ、のち常陸介の妻となって京に住む。
呼び名
人物のつながり
中将の君(浮舟の母)
子
浮舟
登場場面
宿木
第21場面 形代の談と浮舟の生い立ち
東屋
第1場面 筑波の姫君
第2場面 求婚者たちと左近少将
第3場面 少将の翻意
第5場面 婚儀の夜
第6場面 慰めと西の対の仕度
第7場面 二条院への移転
第8場面 匂宮の来訪
第9場面 中の君への訴え
第10場面 薫の訪問
第12場面 中の君の仲立ち
第17場面 三条の小家へ
第18場面 小萩の贈答
第19場面 母子の文通
浮舟
第6場面 朝の右近と石山詣での母
第16場面 母、宇治を去る
第17場面 両殿からの文
第24場面 最後の文と鐘の音
蜻蛉
第4場面 母君への打ち明け
第5場面 偽りの葬送
第11場面 薫の文と四十九日の法事
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
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