ATAWI 古典文学JAPANESE CLASSICS, AT YOUR PACE

玉鬘

頭中将と夕顔の間に生まれた姫君。四歳で乳母の夫少弐に伴われて筑紫へ下り、母にも増して美しく育つ。肥後の大夫監の求婚を逃れて都へ戻り、初瀬詣でで右近と巡り会い、源氏に引き取られて二条院の西の対に住む。

呼び名

夕顔の娘 / 少弐の孫と呼ばれた姫君

人物のつながり

登場場面

玉鬘

初音

胡蝶

蛍

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