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末摘花
末摘花
故常陸親王の娘。父を失い、心細い暮らしの中で琴を心の友にしています。
呼び名
常陸親王の姫君
人物のつながり
登場場面
末摘花
第2場面 命婦が語る姫君
第3場面 十六夜の琴の音
第6場面 返事のない姫君を思う
第7場面 命婦への頼みを強める
第8場面 秋になって、仲立ちを迫る
第9場面 八月の夜の訪れ
第10場面 二条院での朝
第11場面 行幸の準備と途絶える訪れ
第12場面 冬の荒れた邸
第13場面 年末の贈り物
第14場面 正月の訪問
人物紹介と関係図はサイト独自作成。収録済みの場面への案内です。
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