宇治の中の君
八の宮と北の方の次女。おっとりとして愛らしく、箏の琴に優れる。姉の大君とともに宇治の山荘で育つ。第43帖の按察使大納言の娘・中の君とは別人。
呼び名
中の君
人物のつながり
- 宇治の中の君父八の宮
登場場面
橋姫
椎本
総角
- 第1場面 御果ての営みと総角の歌
- 第4場面 宇治の夜の添い臥し
- 第5場面 夜明けの贈答
- 第6場面 喪の明けるころ
- 第7場面 薫の再訪とすれ違い
- 第8場面 弁のたばかりと中の君の部屋
- 第9場面 紅葉の歌と尽きぬ思い
- 第11場面 匂宮の宇治行き
- 第12場面 導かれた夜と朝の贈答
- 第13場面 後朝の文と三日の餅
- 第15場面 匂宮の再訪と宇治橋の歌
- 第16場面 九月の同行と三条宮の営み
- 第17場面 紅葉狩りの人々
- 第18場面 大君の心労
- 第21場面 薫の見舞い
- 第22場面 夢と文の贈答
- 第23場面 危篤と千鳥の歌
- 第24場面 大君の臨終
- 第25場面 葬送と形見の色
- 第26場面 雪の日に籠もる薫
- 第27場面 雪の夜の訪問
- 第28場面 年の暮れ、後見の思い
早蕨
宿木
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