薫
女三の宮と柏木の間に生まれた若君。表向きは源氏の末子として六条院に迎えられ、五十日の祝いを受ける。生まれつき身に薫る香りを持つといい、その出生の秘密が後の物語の核となる。
呼び名
人物のつながり
登場場面
柏木
鈴虫
匂兵部卿
竹河
橋姫
椎本
総角
- 第1場面 御果ての営みと総角の歌
- 第2場面 薫の訴えと大君の応答
- 第3場面 弁の君、宮の遺志を語る
- 第4場面 宇治の夜の添い臥し
- 第5場面 夜明けの贈答
- 第6場面 喪の明けるころ
- 第7場面 薫の再訪とすれ違い
- 第8場面 弁のたばかりと中の君の部屋
- 第9場面 紅葉の歌と尽きぬ思い
- 第10場面 薫、匂宮に語る
- 第11場面 匂宮の宇治行き
- 第13場面 後朝の文と三日の餅
- 第14場面 中宮の諌め
- 第16場面 九月の同行と三条宮の営み
- 第17場面 紅葉狩りの人々
- 第19場面 内裏に籠もる匂宮
- 第21場面 薫の見舞い
- 第23場面 危篤と千鳥の歌
- 第24場面 大君の臨終
- 第25場面 葬送と形見の色
- 第26場面 雪の日に籠もる薫
- 第27場面 雪の夜の訪問
- 第28場面 年の暮れ、後見の思い
早蕨
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